《昔懐かしの違法CB無線機(2)》

Spitfire Mark XL
Spitfire Mark XL
Spitfire Mark XL
Spitfire Mark XL
 今日は、ヤフオクで落札した珍しい固定機 Spitfire Mark XLです。
真空管式です。40ch無線機です。かたちは、アマチュア無線機ならパナ6やスカ6に酷似したもので、CBでは、 NASA VB46に似ています。しかしこの無線機は、40chだと言うことでPLL方式だと思います。 NASAは、水晶式の23ch、2段の46chです。

「Spitfire Mark XL」という名称は、主にCB無線機(市民ラジオ)のモデル名として知られています。
Cardon Spitfire Mark XL (CB無線機)
カナダのメーカー、Cardon(カードン)社が1970年代頃に製造していたCB無線機です。
特徴: 無線愛好家の間では、そのクラシックなデザインや堅牢な造りから、現在でもオークションサイトなどで取引されることのあるヴィンテージ機器です。
現状: 現在では製造されておらず、中古市場(Yahoo!オークション等)では「ジャンク品」や「コレクション用」として出品されることが一般的です。


COBRA CAM 88
COBRA CAM 88
COBRA CAM 88
COBRA CAM 88
 COBRA CAM 88 真空管式CB無線機
1964年 製造
10本の真空管を使用しています。
大きさは、幅:343mm x 高さ:140mm x 奥行:191mm
CB 23 channel AM, with 'Dyna Boost'.
MADEIN USA

Cobra CAM 88は、1960年代半ばから後半にかけてDynascan(ダイナスキャン)社のB&K部門から発売された、真空管式のCB無線(市民ラジオ)ベースステーション(基地局用無線機)です。
真空管時代からトランジスタ時代への過渡期に登場したモデルで、そのレトロな外観と「Tube City(真空管の街)」と称される内部構造から、現在でもヴィンテージ無線機コレクターの間で非常に人気があります。

主な特徴と仕様
Cobra CAM 88は、当時のCB無線の規格に合わせた設計となっています。
真空管式回路: 内部には6BQ5などの真空管が使用されており、温かみのある音が特徴です。
チャンネル数: 23チャンネル仕様。
通信モード: AMモード専用。
周波数範囲: 26.965?27.255 MHz。
マイクコネクタ: 現行の無線機とは異なり、古いAmphenol(アンフェノール)タイプのコネクタを採用しています。
製造時期: 1965年から1967年頃にかけて製造・販売されました。


GRUNDIG CBH2000 テストしてみました。
GRUNDIG CBH2000 テストしてみました。
GRUNDIG CBH2000 テストしてみました。
 今日は、ヤフオクで落札した珍しい固定機 GRUNDIG CBH2000です。
CB-Funk-Heimstation CBH2000 Grundig (Radio-Vertrieb、RVF、Radiowerke)
ドイツのブランドですGrundig (Radio-Vertrieb、RVF、Radiowerke)
1978年製 CB無線機
寸法 (WHD) 340×120×270mm / 13.4×4.7×10.6インチ
珍しいチャンネル数、12 ch (CH4-15 - 27.005-27.135 Mhz) mit 0,5W AM または FM.
正味重量  6 kg

Grundig CBH 2000は、1970年代後半にドイツのGrundig(グルンディッヒ)社から発売された、ハイエンドなCB無線(市民ラジオ)ベースステーション(固定局用無線機)です。 当時のGrundig製品らしい、オーディオ機器のような洗練されたデザインと高い製造クオリティが特徴で、ヴィンテージ無線愛好家の間では「名機」の一つとして数えられています。

主な特徴と仕様
Grundig 1979年版のカタログ等によると、本機は以下のような機能を備えています。
対応モード: AMおよびFMの切り替えが可能です(LEDインジケーター付き)。AM専用モデルとして「CBH 1000」という姉妹機も存在しました。
ディスプレイ: 当時としては先進的な7セグメントLEDによるデジタルチャンネル表示を採用しています。
メーター機能: 照明付きのメーターを搭載し、相対的な電界強度(Sメーター)、RF出力、およびSWR(定在波比)の測定が可能です。
コントロール: 調整用ノブとして、ノイズフィルター、スケルチ、RFゲイン、AFゲイン、およびSWR校正用ボリュームを備えています。
拡張性: 別売の「セレクティブコール(特定呼び出し)」モジュールの内蔵に対応していました。

マイクが無いので送信テストは未です。4Pマイクではなくて何かDINプラグのような感じです。 電源がおかしくハム音ブンブンうるさすぎて使用できないほど・・・マイク端子に行く線3本が ぶった切ってある様子。とりあえず電源うんぬん言っているより電源飛ばしてDC入れられるように してテストしました。受信だけですけど、まあ当方技術力皆無なので飾りにしておりますわ(笑)


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